
非常に、ツライ。
母に電話したら、もう少しで帰るから、今お友達の家だから、と言われ、
その後改めて電話がきて、
病院なのに、電話なんかして!と叱られた。
一気にしにたくなった。
頓服を飲んだ。
がんばれ、
がんばれ、
がんばれ。
耳鳴り、
キン。
キン。
キン。
生きていたくない、と感じる。
きっとこんな気持ちも今だけで、すぐ戻る。
元気になれる。
甘えない。
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今日から、禁煙プログラムを開始した。
専用のフィルターをつけて、24日間で禁煙するという・・・
なんとも怪しい商品だけど、出所はしっかりしている。
こんな感じのフィルターで、

18900円のところが、10500円。
20年、40年、1日2箱吸ってた人が止められたという、
禁煙マニア垂涎の品。笑
ほんとにこんなんでやめられるのかなぁ?
とりあえず、やってみる。
***
さっき、母が帰ってきたと思ったら、隣の家の車だった。
まだ、母は帰ってきていない。
電話してみたら、留守電に切り替わった。
なにも、する気持ちになれない。
昨日とは打って変わって、無気力感。
母に会いたい。
世界がぐわんぐわんする。
キンキン、耳鳴りがする。
ゴミは捨てたけど、下水掃除ができなかった。
おふろの栓を抜いた。
しにたい、と蹲った。
明日から雨で、今日より酷いのに、
今からこんな感じで、どうなってしまうのだろう。
ちょっと調子がいいからって、
『リリイ・シュシュのすべて』なんて映画観るからだ。
よかったけど、とてもよかったけど、
ウツのとき観る映画ではない。
洗濯物はたためず、取り込んだだけ。
食器は洗った。
もっとがんばれ自分。
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今、記事を保存したら、
FC2でやっている、ストラッププレゼントキャンペーンに当たってしまった・・・
携帯持ってないのに;;
母にあげよう。
***
夢を見た。
昨夜、遅くまで観た『リリイ・シュシュのすべて』の夢。
内容はよく覚えていないけど、
なんだか悲しい夢だった。
村上春樹さんの小説のように、
この映画は私の心に良性の傷をつける。
しくしく痛いんだ。
そして薄れてゆくんだ。
そしてまた、小説を読んだら、また痛み出すんだ。
なぜ先に映画を観たかというと、
小説を映画の登場人物のイメージで観たかったから。
映画は、栃木が舞台だったらしい。
宇都宮がどうの、と言っていた。
ちっとも、宇都宮じゃなかったような気がするのに。
あの映画、
悪いことといいことの区別がつかない子供は観るべきじゃない。
そりゃ、悪いこと、いいこと、なんて区別をつけることすら、
バカバカしいかもしれないけど、
人を傷つけたり、そういうことはダメだって知らない人。
***
今日は8時に起きた。
昨夜、1時半に寝たにしては、いい時間に起きられた。
今日、母は病院だ。
皮膚科と、血圧。
病院のはしご。
私は、今日下水掃除をする。
それから、ゴミ捨て。
忙しい・・・のか?
とりあえず、ゆったりする。
今日はももちゃんの土が乾いていたので、水をあげた。
健やかに。
私は今日から、禁煙プログラムを開始した。
そのことは、また次の記事で。
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リリイ・シュシュのすべてそれにしても、オシナリくんって、こういう役似合うね;;
「Dr.コトー診療所」の蒼井優ちゃんとのシーンを思い出してしまった・・・
狂気をはらんでるっていうか。
市原隼人くんは、坊ちゃん刈りがすっごく似合ってて、かわいかった♪
ほとんど喋らなかったから、逆に難しい役だと思う。
学校の怪談の頃の滝沢秀明くんを思い出したけど、
滝沢くんにはこの役はできないと思う。
オシナリくんは、裕福な家庭で、温かく育てられていたのだけど、
急に新学期から豹変して荒れてしまって、
市原くんをいじめだすんだよね。
そのいじめがまた酷くて;;
こう、なんていうのかなぁ。
昔、日本軍が中国に遠征したとき、
妊婦さんのお腹の中の胎児を取り出して、キャッチボールした、という話があるけど、
そんな感じで、戦争に行って、アタマがおかしくなった人みたい。
そんな彼も、リリイが好きだったわけだけど、
いろいろな人たちを虐めながらも、
救いを求めていたのかな、と思う・・・
誰かが抱きしめてあげられればよかったのにね。
なんであんなふうになっちゃったのかな。
久野さん、津田さん、
とってもかわいそうだった。
津田さんは、蒼井優ちゃん。
幼い優ちゃんが見られて、幸せ☆
前髪のある優ちゃんもかわゆす。
***
映画全体としては、過去や現在が入り混じって、
さすがの岩井監督作品だけど、
誰がどの書き込みをしているか分かんなくて、
フィリアは女性かと思ったし、青猫は市原くんかと思った。
映画観ながら、Wikipediaを照らし合わせたんだけど、
そうしないと、映画の内容が飲み込めなかったなぁ。
そうかそうか。
市原くんは、リリイのファンサイトを立ち上げていたのね。
映像は、きれいで、鋭くて、
とってもよかった。
音楽は、よく分かんなかった。
私の大好きな小林武史さんだったけど、いまいちリリイのよさが分からん私は、
エーテルを必要としない、価値の分からない女?
あんまり、フィリアと青猫のやり取りなんかも含めて、
主人公(市原くん)がリリイのサイトにのめり込んでるっていう感じがしなくて、
ただのオマージュのように扱われているように、私は感じた。
心に残っているのは、津田さん役の蒼井優ちゃんと、
久野さん役の伊藤歩さんの、
眩しすぎるほどの存在感と、悲しみ。
市原くんは、やったったからええじゃろ、みたいな。
優ちゃんと伊藤さんの演技があったからこそ、輝く映画。
これから届く小説、映画と内容が違う箇所が結構あるみたいなので、楽しみ。
こんな日常を送っている中学生が、
ほんとうにいるのか、
いたとしたら、
とっても、とっても、悲しい。
暴力行為で亡くなっている子もいるもんね・・・
鬱屈した感情は、どこへ行くんだろう。
思っていたほどではなかったけど、やはり重い映画。
やられた!
オシナリくん、演技うまー!
もっと注目されるべきだ。
伊藤さんも。
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